治療の実際と改善例 > 更年期障害

食事と栄養素による更年期障害治療。オーソモレキュラー療法では、まず詳細な血液検査を行います。そしてその結果から特有の症状を引き起こすような異常を探し出していきます。更年期障害でお悩みの方、更年期障害と診断されて通院しているが一向に良くならない、そのような方はぜひ一度ご相談下さい。新しい治療法をご提案いたします。

1.更年期障害とは(一般的解釈)

男女ともに40歳を過ぎた頃から見られる、様々な体調の不良や情緒不安定などの症状をまとめて更年期障害と呼びます1)

症状としては自律神経失調症と同様の症状が現れます1)。女性は症状が出ると更年期を自覚しますが、男性は更年期の自覚があまりありません2)

男女ともに多い症状としては、頭痛、めまい、動悸、ほてり、倦怠感、関節痛、憂うつ症などが挙げられます2)

【参考・引用】
1)更年期障害/e-ヘルスネット(厚生労働省)
2)更年期障害/健康の森(日本医師会)

2.一般の更年期障害 診断と治療

更年期障害に関係するホルモンを調べるための血液検査、内診や問診などで診断を行います。一般的に行われている治療法には、ホルモン剤などの薬物治療や漢方療法、予防的な意味合いの食事療法1)、カウンセリング、運動療法2)などがあります。

【参考・引用】
1)更年期障害/e-ヘルスネット(厚生労働省)
2)更年期障害/健康の森(日本医師会)

3.オーソモレキュラー療法の更年期障害治療へのアプローチ

最適な食事と栄養素による更年期障害治療。

食事を見直し、その方に合った最適な栄養素を選び出す、それがオーソモレキュラー療法の更年期障害治療へのアプローチです。

具体的には、まず50~60項目にも及ぶ詳細な血液検査を行います。そして、その結果と症状を照らし合わせ、その方に合った最適な栄養素を選び出していきます。例えば、鉄欠乏の方にはヘム鉄、女性ホルモンの代わりに大豆イソフラボンを摂取する、などのアプローチを行います。さらに良質なタンパク質や脂質を中心とした食事内容にシフトし、日々生まれ変わる細胞の材料をしっかり入れることで、生き生きとした心身を取り戻します。

オーソモレキュラー療法では、更年期障害に対してホルモン補充療法は行いません。更年期障害に対するホルモン補充療法はその副作用も少なからずあり、賛否両論の治療法だからです。また、オーソモレキュラー療法では、「疲れやすい」、「やる気がない」などの症状だけで診断は行いません。

4.このような方はオーソモレキュラー療法実践クリニックへ

  • 「のぼせ」、「ほてり」、「急な汗かき」でお悩みの方
  • 「憂うつ」、「いらいら」、「不眠」などの精神症状でお悩みの方
  • 「疲れやすい」、「やる気がない」などの症状で、更年期障害と診断されたが一向に良くならない方

更年期障害でこのような症状に心当たりのある方は、ぜひ一度オーソモレキュラー療法実践クリニックにご相談下さい。

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